2022年第1回志望校判定サピックスオープン感想

いよいよ6年生のサピックス模試が開始しました。
算数のA問題についての感想を記します。

この間のマンスリーはかなり難しかったのですが、サピックスオープンは一転して解きやすい問題が並びました。同じく6年生が多数受ける合不合と比べると、かなり解きやすかったです。

合不合が難しいと感じた方は、今後はサピックスオープンを受けるという流れになるかもしれません。なるのかな??次の合不合次第ですね。

それではサピックスオープンA問題についてみていきます。

大問1・・・いずれも単なる計算問題です。

大問2・・・(1)~(5)はいずれも基本問題。(6)はやや解きづらいか。時計算は計算の煩雑さからか、苦手にする子が多い分野です。ただ、この問題は基本を理解していれば簡単ですので、間違えた方はよく復習しましょう。
(7)はやや、やっかい。テスト時間も短いので飛ばすのもありです。ですが難しくはないので復習はしておきましょう。

大問3・・・いずれも解きやすい。迷うとすれば(2)(4)くらいか。この2つは同じ考え方なので、身につけておきましょう。ほぼ知識問題です。

大問4・・・簡単。見た瞬間、四角数だということが分かって欲しいです。

大問5・・・(1)は基本。(2)がやや解きづらいか。Bの位置がしきりより上か下か分かりづらいですが、特に難しいわけではないです。

大問6・・・こちらも(1)は基本。(2)はこのテストの中では一番解きづらいかも。(2(7)と同じくらいかな??)。ただ、難問というわけではないので、現時点でも解けて欲しい問題です。

<まとめ>
やや解きづらいのが、2(6)(7)、5(2)、6(2)。
あとは解きやすいです。個人的には先日の四谷大塚の合不合と比較してしまうので、簡単すぎると感じてしまう。というか合不合が難しすぎでした。
ただ、制限時間が35分という短い時間。いかに、素早く正確に解けるかが勝負でした。

Aは簡単すぎましたが、Bは適度な難易度だったなぁって思います。