規則性:第7回 暦(曜日の問題)に必要な知識

今回も中学受験算数の規則性の問題を解説していきましょう。
規則性の第7回目です。

今回は暦(曜日の問題)について見ていきます。

このページを理解するのに必要な知識

    特になし

導入

ドク
今回は暦について見ていくぞい
さとし
暦?
ドク
そうじゃ。まずはそれを解くのに必要な知識を整理するのじゃ
さとし
ほーほー
ドク
暦で必要な知識はこれじゃ~

暦(曜日の問題)に必要な知識

  • 1.1ヶ月が31日まである月
    1月,3月,5月,7月,8月,10月,12月
  • 2.1ヶ月が30日以下の月
    2月,4月,6月,9月,11月
    2月は28日まで。その他は30日まで。
  • 3.うるう年について
    4年に1回ある。うるう年の時は2月が29日までとなり、1年間は366日となる。

ドク
以上じゃ

さとし
まぁ大体知ってるね

ドク
ちなみに「2月,4月,6月,9月,11月」というのは「西向くサムライ」と覚えるのじゃ

さとし
に(2月)・し(4月)・む(6月)・く(9月)だね。サムライって?

ドク
「士」と書いてサムライと読むのじゃ

さとし
??それで?

ドク
「士」は「十」と「一」を組み合わせた文字じゃろ?

さとし
おぉ。なるほどね。だから11月がサムライなんだ

ドク
そういうことじゃ

さとし
じゃあ今日は知識だけだからこれで終わりだね。ばいば~い
ドク
・・・

まとめ

問題では、何月が何日まであるとか書いてくれないのでしっかり覚えましょう。
大人にとっては当たり前でも小学生にとっては知らない場合もあるので、きちんと確認しましょう。

ドク
次回は暦(曜日の問題)の問題をみていきます。暦は難しいので、ゆっくりと解説していきます

シェアする

フォローする

スポンサーリンク